Twiggy

1964年、日本人の海外渡航が自由化され、それに連れ欧米からの文化の流入も活発化しました。
様々な若者文化が花開いた年代だったと思います。
男性からすれば何と言ってもミニスカートではないでしょうか。
と言えば、もちろんツイッギーさんの登場です。
イギリスの売れっ子ファッションモデルで「ミニの女王」と呼ばれていました。
当時はスーパーモデルという呼び方はしなかったように思いますが、彼女ほどその名に相応しいモデルは他にいないでしょう。

1967年に来日しました。あの細く華奢な体型を日本の若い女性はさぞ羨んだことでしょうね。 でも、私から見れば短い太い足(失礼)にもよく似合っていてなかなか魅力的でした。 要するに、似合うも似合わないも洋服とは着るその人の気持ち次第でどうにでもなるものです。
私には似合わないから・・・なんて思っている人は何を着ても似合いません。

高校に因っては、膝上何センチなどと細かな規則が出来たところもあったようですが、男の教師にしてみれば内心ウキウキして測ってたんではないでしょうか。
「おまえのは短すぎだろー!」とか言って。
教師なんてのは日頃の抑圧でストレスの塊みたいなものだろうから、こんな時にでも発散しないとおかしくなるかも。私ならやりかねない...。

ツイッギーというとどうしても思い出すことがあります。実は彼女に恋をしていたのです。 と言いましても、高校の同じクラスの子ですけど。
体型は極普通の日本人といったとこですが、目が大きくて、ショートカットのヘアスタイルで、よく似てたんです。
片思いのまま卒業してしまいました。

彼女の誕生日は私と三日違い、すごく親近感を覚えますねー。
幾つになっても魅力的で年を感じさせない美しさは素晴らしいです。 これからも元気で頑張って活躍してほしいですね。I love Twiggy...